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スギ板の吸放湿性能
吸放湿性能試験
杉板は、どのくらいの吸放湿性能があるのかも測定しました。
測定結果から、杉板は木毛セメント板の1/2程度の性能であることがわかります。
試験方法: JIS A 1470−1「湿度変動による吸放湿試験法」
        湿度69%温度23℃で養生し、試験体重量が安定した後、湿度75%温度23℃を1
        日、湿度53%温度23℃を1日を繰り返す(2日で1サイクル)、これを4サイクル行う。
試験結果: 4サイクル目の吸湿量、放湿量及び吸放湿量の差から吸放質性能を算出する。
恒温恒湿器 スギ板
吸放湿試験器 スギ板 300mm×300mm×30mm
スギ板吸放湿量の時間変化
スギ板吸放湿性能
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